Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
再びの生・・・
0
     
    先日 ぶらっと本屋に立ち寄りました 
    なにか面白い本はないかな〜 と思いつつ いつも手にするのは仏教がらみや命に関するもの
    今回はそうじゃなくて なにか癒されるもの・・・とぐるりと店内をまわる 
    というのはちょっと違う 店内に入ったときにすでにロックオンされた本が頭にありました

    「ふたたびの加奈子」 帯には映画化 と このまえテレビで女優さんのインタビューが流れてたな〜 娘を亡くした母親の深い悲しみとかなんとかいってたような・・・

    「最愛の子供を亡くした母親の深い悲しみ」 が文章で 文字でどんなに表してもあらわせるものではないことを私は知っています だから ロックオンされながらも無理に通りすぎました

    でも・・・一周しても読みたい本は見つからず 帰ろうと思い外にでたのですが
    なぜか思いっきり引き返し一冊とりレジに 買っちゃいました(笑)
    我ながらめんどくさいことをしてました

    あーっというまにラストまで一気に読んでしまいました 

    想像した内容とはちょっと違い輪廻転生 前世というものがテーマでした 
    魂 生まれ変わり あればいいと探し回り「見える」先生を捜し毎年大阪や金沢に出かけていった時期もありました 
    「娘さんはいつもそばにいますよ 感じないのはあなたが雑念にとらわれすぎているからですよ」 


    あの子が私の元から旅立ったのは愚かな母親を神は許さなかったから 
    母親として失格だったからかわいいあの子を神は取り上げたのだ 
    そう納得してきた毎日でした
    でも 私もあの子が見えたら 感じることができたら同じように追いかけるでしょうね 

    幸いなのか不幸なのか 見えない 気配さえ感じない 

    でも・・・ 夜中に玄関のドアをたたく音で飛び出したことも
    使っていないめざましでたたき起こされたこともありました 
    草むしりしていて たった一個のシャボン玉(のようなもの)が目の前をゆっくり通り過ぎたことも・・・

    でも 私にはみえない あの沙織はどこにもいない 
    私が会いたいのは生まれ変わりでも魂でもなく アンパンマンほっぺの沙織であり 私の肩にあごを乗せて 一休み 一休みと話す沙織 

    そう 死後の再生などありえないのです どんなことをしてもありえない
    会いたくてもあえない 話したくても話せない それが死なんですね






    posted by: inochi-admi3 | - | 14:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    「ふたたびの加奈子」テレビでチョロっと観ましたね。私もこの話のことは気にしていました。思うことは同じですね。
    話をしたいとき、つながる電話があるといいな。
    | tokie | 2013/04/23 10:39 AM |
    私も出来ることならもう一度この世界で会いたい、肩に寄り添いたい、肌のぬくもりを感じたいと、何度も何度も思ってしまいます。でも、心で会話は出来ると思います。大切な家族を見守ってくれているなあと思う事は多々あり、私達が寂しくないように、たくさんの人との出会いをプレゼントしてくれました。今まで照れて言えなかった感謝の言葉も素直に言えるようにもなりました。前向きに歩いていきたいですね。
    | ネロリ | 2013/04/26 10:10 PM |









    この記事のトラックバックURL
    http://message.heartlife-fukui.com/trackback/947657
    トラックバック