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たましいの授業
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     昨夜 たましいの授業という番組が放送されていました
    有名な方々がそれぞれの想いを子供たちに伝える番組です
    今回、特別講師はフィギュアスケーター・安藤美姫、モデル&タレント・小森純、モノマネの福田彩乃、テノール歌手・秋川雅史、シェフ・川越達也、ダンスユニット・WORLD ORDER。
    それぞれの特別講師が、自らの体験を踏まえ彼らにしか伝えられないメッセージを、子どもたちに話していました

    その中でも死という悲しい出来事を生きる力として大成した川越さんのメッセージは胸を打ちました こうしてみていると経験した物が語るということは意味のあることなんだと感じました 
    なかなか 自分のことを授業で語ることはないのですが・・・
    一度 どうしてもまとまらない授業があり先生とも休憩のあいだに話し合い
    救命のスタートにたたなければこのあとの実習へはつながらないとお話し 娘のDVDを流したことがありました
    小学校の場合はクラスにはいろんな子がいてご家族の中にも不幸なことがあるかもしれませんから死については慎重になります その上でもどうしても伝えなければという想いから娘のことをお話しました 流した後 命のことをお話したのですがそれまで茶化していた子供たちが私の目をみて離さないのです 
    経験というものがその話に真実みをつけていくことを知りました
    今回の授業をみていて 短い時間の中でポイントを明確にするためにもお話ししていくことは必要なんだと実感しました


     
    たましいの授業

    TBSテレビの「たましいの授業」で川越シェフの父への憎悪と弟の死について放送されました。

    川越達也さんは自分の父親に対して物心ついた頃から嫌悪感を抱いていたそうです。「自分の父親でなければよかったのに」と思うような子供だったと言います。川越達也さんの父は公務員として毎日コツコツ働きいたって真面目な父でした。家でも穏やかで口数は少なかったのです。しかし、お酒が入ると性格は一変。酔っ払っては母に暴言を吐き、子供たちに暴力をふるいました。

    高校卒業後、地元の宮崎を出て料理の道を志した理由は手に職をつけて自分で食べていけるようになって母親を引き取る、何かあったときに面倒を見てあげる大人になりたかったからだそう。料理が大好きだからではなく、料理が出来るから仕事にしたと言っていました。父を恨む気持ちが川越達也さんのモチベーションでした。

    その後、川越達也さんは28歳の若さで独立。自らの店をかまえるまでになりました。一方、3歳年下の弟・慎也さんは兵庫県園田競馬場でジョッキーとして活躍していました。27歳でジョッキーを引退したあとは新しい人生を探して挑戦を続けていました。

    川越達也さんが33歳の時、弟が交通事故で亡くなりました。弟の死から数日後、家族は久々に再会しました。家族のことを嫌いだと思っていた父親が泣いている姿を見て、父親は家族を嫌いだったわけではないのかもしれないと気づいたそうです。そして、憎んでいた父親に感謝の気持ちが生まれたんだそうです。 

    http://tv-blog.blog.so-net.ne.jp/2012-07-13-2
    posted by: inochi-admi3 | - | 06:46 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    たましいの授業 他の番組を観ていて見逃しました。川越シェフのことを観たくて気になっていたのです。
    やっぱり『弟の死』とかそういうことがテレビ欄にあると、気になってしまうのもしかたがないことなのでしょうね。
    | tokie | 2012/07/17 11:53 AM |









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