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今ある命 懸命に生きて 死亡事故遺族の宮地さん
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    金沢 清泉中1年生に呼び掛け

     交通死亡事故の被害者の遺族が経験を語る「命の大切さを学ぶ教室」が、金沢市清泉中学校で開かれた。一年生と教職員ら約二百十人が、長男を事故で失い悲しみに暮れた母親の話に聞き入った。

     二〇〇二年九月に、交差点を横断中に乗用車にはねられ、翌年二月に亡くなった宮地貴弘君=当時(12)=の母親美貴子さん(46)=福井県=が講演した。

     美貴子さんは、発生直後にぐったりした貴弘君を見て頭が真っ白になったことなど事故の経過をたどった。病院で人工呼吸器を着けた状態になっても「いつか必ず目を覚ます」と信じ、くじけそうになりながらも看病を続けたことを静かな口調で話した。生徒は真剣な様子で聞いていた。

     最後に、美貴子さんが「生きたくても生きられなかった子どもたちがいる。今ある生命を輝かせ、精いっぱい生きてほしい」と生徒に呼び掛けた。

     生徒を代表して北出瑠々さん(13)が「生きることがどれだけ素晴らしいか分かった」と感想を話した。教室は石川被害者サポートセンターと県警が開いた。 (沢井秀之)

    http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20120223/CK2012022302000138.html


    命のメンバーの宮地さんは被害者支援センターにも所属し 命の大切さを訴えています
    伝えていくことは傷口に塩を塗るようなものです
    誰も好き好んでしているものはいないと思います
    ただ ただ たった一度のこの命をお互いが思いやることでつながるのならという願いだけです

    自助グループ 「光の風」 

    http://fvsc.mitelog.jp/blog/

    posted by: inochi-admi3 | - | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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