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おめでとうございます
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    2012年が明けました
    今年もよろしくお願いいたします

    昨年は定期講習会や出張講習会に加え BLS授業を通したくさんの子供たちとの出会いもあり
    養護の先生たちや市のお力をいただき 命のバトンとして微力なりにも伝えていくことができたのではないかと思っています

    昨年は本当に辛い年でしたが震災に合われた方にとって今年はもっと辛い年になるかもしれません
    1周忌をむかえてしまいます
    一年前元気だった大切な人が本当に思い出になってしまうんです
    わかりますか?
    3月11日をすぎると一年前のあの人がいないんです
    別れても 去年の今頃はああだったとかこうだったといつも思っているんです
    たえず思うんです
    だから思い出すということがないんですがその去年がなくなってしまうんです
    一周忌は亡くなったことを認めなさいといわれているようで本当に辛く悲しい日です

    時がたてば悲しみも薄れていくだろうと思っていましたがそう簡単なものではなかったです
    娘と別れて10年が立ちます
    確かに荒々しい悲しみはなくなりましたがそれは乗り越えたということではないとおもいます 
    人それぞれですが無理をしないで悲しいときはいっぱい泣いたほうがいいと思います
    泣いて 泣いて 目が腫れてもいっぱい泣いてください
    いっぱい泣いたら また 生きてください そう しっかりと生きてください

    そして ただ 泣くだけでは生きたくても生きられなかった命たちは辛いと思います
    悲しみの原因にしてしまうのはかわいそうではないでしょうか
    娘が旅立ち なぜ なぜと苦悩しているときに出会った天使ママたちから
    「悲しいのは別れたたった一日 それをあの子達のすべてにしないで 生まれて出会い別れるその日までたくさんの楽しい日々をすごし 自慢の子であったと誇らしくいってあげよう」と言われました
    そうなんですね 
    見えなくなったけれど自慢の子供には変わりはないんです
    大切な人の自慢をいっぱいしてあげてくださいね

    人はそれぞれに悲しみとともに生きているんだと思います
    何もないことが一番の幸せなのかもしれませんね
    今年も命のバトンとして無理しないで ゆっくりと命について伝えていけたらと思っています
    どうか よろしくお願いします



    posted by: inochi-admi3 | - | 20:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    今年もよろしくお願いします。

    被災地に年賀状が届く、出すっていうことは、その人は身内の人を亡くしていないっていうことで...
    こんなことを思ってしまう自分が嫌です。

    でも家も職も亡くした方もたくさんいます。
    悲しみ、苦悩は計りきれません。

    でも自分(私)の身に起きていないからまたいつもの日々を送ってしまうのです。

    被災地で我が子を亡くしたお母さんたちの集まりができてきたそうです。

    たくさんたくさん話して、悲しみを和らげていってほしいです。

    | tokie | 2012/01/08 2:14 PM |
    こちらこそ よろしくおねがいします

    こちらではテレビで流れているのをみているだけですからね
    ただ 子供をなくした親たちの気持ちはわかってあげれますよね わたしたちの周りには子供をなくした人ってそういないですからなかなか気持ちがつながらなくてつらいこともあります
    そういう集まりができてそこにいくことで見えなくなった我が子とともに生きようという気持ちになってくれたらと思います
    | sakura | 2012/01/09 7:16 PM |









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