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月命日
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    10日はとりあえず月命日です
    なぜ とりあえずかというと単に心肺装置がはずされ 死亡確認をしたということでしょうか
    きっと 前日あの時間に娘は旅立ったのに 泣き叫び大暴れした私をみて
    死亡確認はできなかったのでしょうね 
    私だけでなく主人もですけど 
    だれでもそうだろうけど 突然のときって想定外のことは受け入れられませんよね
    そういうケースを医師たちは見ていますから ちょっと時間をかけたんでしょうね

    感情なく淡々と仕事をする医師や看護したちをみて
    仕事とはいえ 人の生き死にに慣れていくっていいんだろうかと思っていたのですが
    3年前でしょうか
    ちょっと知り合いのお医者様から取り乱したメールをいただきました
    弟さんが急死したということでした
    お母様の傷心を気遣ったものであっても 
    それは それは文章から深い悲しみが読み取れました

    そして ある日新聞をよんでいて お坊さんの手記で
    数々のお葬式をこなしてきた自分が 父親の葬式で 涙でお経が読めなかったという
    ものでした

    他人の死ほどお気楽なものはないのですが
    少しでもかかわりのある死というのは心が痛み ましてや 自分にとって
    かけがいのないものの死は想像を絶する悲しみが襲ってきます
    死とは不思議なものです

    最近 月命日でもお香をあげる程度で つき命日だからという何かをしなければとういう
    こともなくなりました
    昨日はお正月からお仏壇にすわることもなかったのでお久しぶりですとお香をあげていると
    お経・・・お経を読んでみようかと沙織がつかっていた壊れたはずのカセットデッキを
    だしてきて 動くかな〜と思いつつお経のCDをいれてみたら お〜 動きました
    正信偈 重誓偈 流してみました
    気のせいですよね 本をじーとみていたら その手の甲になにかふれるものを
    感じました 
    気のせいだと思っていますが1割 沙織がふれたのかな〜とも思いました

    今年はできたら 本山へ納骨してあげようかとも思っています
    本山だったら毎朝 毎夕 お経をよんでいただけるでしょ
    そう思う今日この頃です

    posted by: inochi-admi3 | - | 09:02 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    生きていれば必ず死ぬということはわかってはいてもわが子の死というものは、今まで経験したどの別れより辛いものでした。

    お坊さんの新聞記事私も目にとまり読みました。
    自分の身に起こらないとわからない悲しみって確かにあるんですよね。
    | tokie | 2011/02/17 12:22 PM |









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