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ちょっとお話を
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    6月6日 富山で臨床救急学会なるものに参加してきました
    その中の学校BLS教育導入委員会の石見先生から特別参加のメールをいただき行ってきました
    思ってた以上に学校BLS教育の現場への導入意識が高く 現場へどのような整備をしていけば可能になるかを
    みなさん いろんな方面からの報告がありました
    命のバトンとしてこれまでの画像を流し 小学校でも45分授業でも導入部分として十分役目は果たせることをお話していきました




    参加 講演者の中に埼玉の元教育委員長の桐淵先生がいらして 桐淵先生から桐田さんからお手紙をいただきました
    桐田さんは長女 明日香ちゃんを突然死でなくされました
    明日香ちゃんの運ばれた保健室にはAEDがあったのです そばにあったにもかかわらず 使わなかった
    呼吸ありとみなしたのです
    教職員はその3ヶ月まえに普通救命講習会を受講しているのです
    死線期呼吸についても絶対ならっているはず
    救える命が目の前にあったのにみすみす手からこぼれおちていったのです
    これほど 悔しく 悲しい事例があるのでしょうか 

    でも 桐淵先生という強力な味方ができて指導者マニュアル ASUKAモデルができたのです
    でもね なんでも使いこなさなければ意味がないんですよ
    先生たち 未来の子どもたちを守るためにこのマニュアル 暗記するくらい呼んで下さい
    命を預かる聖職です  
    といっても 先生たちはBLSを学んできてないんです 技術はもちろん意識すらもっていないというのが現状です
    それをやれといわれても先生たちもかわいそうです
    これからはちゃんとサポートしてあげていきたいと 一緒に問題点を考えより教えやすくできるように協力していきます

     
    posted by: inochi-admi3 | - | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    あけましておめでとうございます
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      正月そうそう 大雪となりました 
      でも 除雪が進んで今日は道もすっかりあいていましたよ

      昨年は「晴れたらいいね」をなかなか投稿できず申し訳ありませんでした
      遺族の思いを綴り 今ある幸せが当たり前ではないということ
      亡くした大切な人の記憶までもなくすことなく語り続けられたら
      今は肉体はないけれど 人の心の中で生き続けてほしいと願って書いてきました
      そして 残されたものの思いを語ることで遺族が一歩でも前に歩いて行けるようにとおもって始めました

      悲しみや怒りは時が癒してくれるといいますが確かに時は悲しみや怒りの形を変えてくれます
      が 本質の悲しみや怒りが変わることはないと思います
      どれだけの時間が経ち どれだけの環境が変わっても失ったことにはかわりはないのですからね

      先日 ふと新聞の記事で学校内での死亡事故でその後ブログなどで学校を批判したりしている母親にたいして
      和解の条件としてブログの中止を出した記事を読み そのサイトにいってみました
      ブログは予想したとおりでしたがやはりそのブログの読者やリンクには遺族のブログが多く
      読んでいくとせつなくてせつなくて辛くなりました
      でも 自分の気持ちを吐露する時間って必要なんだということはよくわかります
      ただ 憎しみからは憎しみしかうまれず それより事故死した子どもの死を意味のあるものにしていくためには
      どうしたらいいのかを考えなければならないのではないかと思うのです
      まぁ そう思わない人もいますからそれは自由なんでしょうけど

      さー 今年もわたしたちのような人たちの心が少しでも晴れたらいいな〜とおもいつつ
      ゆっくり 思いを語っていけたらと思っております

       
      posted by: inochi-admi3 | - | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      伝えること
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        かないくんという絵本が品切れとなるくらいだといわれ 本やさんにいくたびにさがしたのですが
        本当にありませんでした 先日 紀伊國屋に寄ることがあり探すとやっと出会うことができました
        谷川俊太郎が一夜で綴り 松本大洋が2年かけて描いたと帯に書かれていました 
        どう描くか ずいぶん悩まれたんでしょうね
        死ぬということ 昔 クラスメイトだったかないくんが亡くなった 
        年をおいてもうすぐ かないくんとおなじ死が近づいたおじいちゃんが
        この絵本の最後は自分がなくなることでしか死はわからないと語る

        そうなんですよ
        死というものを一度経験するということがないのです
        だから 生きているものが死を語ることはできないのです
        死がみえなくなるものなのか ひとりぼっちになってしまうものなのか

        この絵本は死は終わりでなく始まりだとおわってる 
        でも それは本当かどうかはだれにもわからない 
        そうあってほしいと願うだけ

        沙織の死は終わりでなく そこからが始まりだと 
         
        posted by: inochi-admi3 | - | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        良いお年をお迎えください
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          今年も明日1日となりました
          今年度の活動としては来年1月に1校を残すだけとなりました
          小学校へのBLS授業 19校 出張講習会 5カ所 夏のイベント 親子講習会 そして 講演会として3カ所でお話させていただきました 命のバトンの活動としてスタッフ一同 同じ想いでがんばった一年だと思います
          そして うれしかったのはAEDの無料貸し出しが何件かあり イベントや大会でのAEDの設置への認識が広まったと思っています
          来年はもっとAED 2台がフル活動してくれることを期待したいと思っています

          少しずつですが命の瀬戸際でなにかをすることでつながる命 救える命があることを伝えられたのではないかと思っております
          今年一年 たくさんの方々のお力をいただき本当にありがとうございました。
          皆様にとって 来年も佳き年となりますように心からお祈りをしております
                                                
                                               命のバトン スタッフ一同

           
          posted by: inochi-admi3 | - | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          生きるために
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            今年も残りわずかとなりました 
            年末になるとお祭り娘がいないことがとても寂しく 気持ちが落ち込みますがいつもそばにいると信じて乗り切ろうと思っています 

            先日 「死ぬ前に後悔する7つのこと」という記事をみました

            1 世間の目を気にせずに生きるべきだった
            2 人生の目的を早くに見つけていたら・・・
            3 もっとリスクを負うべきだった
            4 もっと自分を気遣うべきだった
            5 もっと人を愛してやるべきだった
            6 もっと多くの人に関わるべきだった
            7 もっとよいパートナー/親であるべきだった

            だそうです
            余命を宣告され 命の期限がつけられたときにはじめて「生」をみつめるのでしょうか
            遅すぎです 

            悔いのない生き方などないと思うのですが自分らしく人生を生ききることができればいいのではないでしょうか 
            時間を戻すことができない限り 一つの生き方しかできないのですから

            16才で旅立ったお祭り娘は6と7にはご縁がありませんでしたしあっというまでしたから後悔することもなかったと思います
            ただ 旅だった娘の悩み?はなぜ自分だけが大好きな家族から離れなければならなかったのはどうしてなのか 
            もう2度と戻れないことを向こうにいってから思い知ったようです

            「死ぬ前に後悔する7つのこと」  わたしはきっと7つ以上後悔するかもしれませんがもう後戻りできないのです
            来年はこの7つは後悔しないように生きてみようと思っています
            posted by: inochi-admi3 | - | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |